踊り始めたきっかけは色々。「好きだから」「友達に誘われて」「流行っていたから」「健康の為」…。でも、本気でやりたくなったら必ず「悔しい思い」「苦い涙」「辛い挫折、孤独な汗」…等など、楽しい事ばかりではありません。そんな壁を乗り越えて、本当に踊ることの楽しさ、体を使って音を感じて何かを表現する事のすばらしさを体感して欲しい。そして、一人一人が「自分を表現できる人になってもらいたい」それから、「人に何かを伝えられるステージを創っていきたい」。色々な思いがウィングにはいっぱいです。ウィングの先生達は皆真剣に踊りと向き合って、この道を歩んできた人間です。ある意味”踊り馬鹿”なのかもしれません。でもそんな私たちでも生徒さんの情熱を受け止めて、一緒に歩いていけないものかと思っています。きっと私達だからできる事があるはずだと信じています。そして、生徒さんと真剣に向き合うために2時間のクラスが必要だと考えています。本気でやりたい人、”この指、止まれ”なのです。